この記事の目次
- 買った経緯
- 落札したキーボード
- 外観
- 不具合箇所など
- 実際の使用感
- まとめ
買った経緯
みなさんはキーボードにこだわりはありますか?
今まで正直自分はキーボードにこだわりなんてなかったのですが、4年ほど前に文字を打ち込みまくる仕事に就いた際に少しづつこだわりが出てきました。
最初はパソコンを買ったときについてくるような安いメンブレン方式のキーボードを使用していたのですが、打ち方の癖もあるのか誤字が多いことに気付きました。
そこで押入れの中から引っ張り出した何年前に買ったかも忘れたようなmicrosoft社のsidewinderX4を使用してみたところ打ち心地、正確性が段違いになり、そこからキーボード沼へと少しづつ入り込んでいくのでした…。
と、前置きが長くなってしまいましたが、様々なキーボードを使用していてここ最近はkeychronのK1を愛用していたのですが、チャタリングが起きてしまいお釈迦に。
買い替えでkeychronを検討していたのですが、ここはせっかくブログも始めたことだしフリマで探してみようと思い立った次第です。
落札したキーボード
そんなこんなで今回購入したキーボードがこちら

Logicool社製のG913 TKL(茶軸)です。
もうなんだかんだ発売から4年ほど経って古くはなってしまいましたが、当時は3万円もするフラグシップキーボードでした。
今回はヤフオクにて4千円で購入。
相場が大体1万円前半(美品中古)となっているので半値以下です。
これはかなりお買い得なのでは?と思いますが、次の章で安さの理由を見ていきましょう。
外観
箱から取り出してみるとこんな感じ。







左Shiftのシール跡とDのキーのハゲにより安く出品されていました。
正直これくらいじゃお買い得なのでは?と思ってしまいます。
説明欄に記載されていた汚れなどはここだけで、不具合箇所は特に記載がありませんでした。
実際に使用してみてどのような状態なのかを確認していきたいと思います
不具合箇所など
開封して接続をしてみたところ、問題なくbluetooth,有線,lightspeedすべて接続できました。
キーのチャタリングなどを調べていると不具合?が…。
ファンクションキーが一切使えない…
これは困ったと思い色々試してみると、どうやらファームウェアアップデートが必要とのこと。
ダメ元で試してみたところ、見事に復活!!
焦ったあああああああ!!!
その後は問題なく使用できており、この記事も購入したキーボードで作成しています。
あと強いて言うならエンターキーのみなぜか打鍵した時に金属音がします。
これはそういう物なのか?それとも不具合なのか?
しかし実際の使用にはほぼ影響ないので、不具合はほとんどないと言っていいかと思います。
実際の使用感
実際にこのキーボードを使用してみての感想ですが、慣れが必要なキーボードだなあといった感じです。
壊れたK1に近い感覚かなと思いましたが、実際に打ってみるとK1より平でキートップをなでた感じではパンタグラフに少し近い感じかなあといった印象。
打ち込んでみると打鍵音は静か目ではありますがメカニカル特有のカチャカチャ感がとても心地よいです。またストロークもしっかりあり、打ち子心地は悪くないのですが、如何せんキーの感覚がK1と違うのでdを打ったつもりがsが打っていたという誤字が頻発しました。
しかし、これは完全に慣れの問題ですので、打っているうちに解消されるかと思います。
そこを抜きにすれば、さすがはフラグシップモデルですなといった気持ちのいい打ち心地。
サイズ感もコンパクトに収まっているおかげで、スッキリとした印象。
あまりLEDライティングにはこだわりはないのですが、発色もきれいで色々選べるのは楽しいなといった印象。
また想定外に感動したのが、エッジレス音量ホイール。
これ普通の+-ボタンでよくない?と思っていましたが、上下に転がすだけで無段階で音量が変えられるのはめちゃくちゃ便利。
まとめ
最初はどうなることかと思いましたが、現状しっかりと使えていますので、相場の半額で買えたのはとてもいい買い物だったかな?と思います。
キートップのシール跡についてはべたつきがあるため、掃除をしてみてどこまで解消されるか。
そちらも記事にしてみようかなと思っていますので、似たような安価なG913を検討されてる方はぜひ参考にしてみてください。
今回の安物は銭失いではなかった!!!!
やったね。
ということでまた次回の記事でお会いしましょう。
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