前回よりさらに詳細に状態を確認する
こんにちは。bomayeです。
前回の記事で紹介したキーボード、G913を今回は清掃していこうと思います。
左シフトのテープ跡も気になりますしね…。
アイキャッチでも使用しましたが、清掃前の状態がこんな感じ。

正直表面上だけだと、そこまで汚れているようにも感じないのですがキーボードは内部に埃や髪の毛がたまっていくので、キーキャップを外して清掃していきたいと思います。
分解していく

キーキャップを外すとこんな感じ。
キーキャップ自体は指をひっかけて丁寧に外してやれば簡単に外れました。
引きの写真でもわかる程度に汚れてる…。
この下でアップの写真を掲載しますが、閲覧注意です…。


いや汚すぎだろJK…。
ドン引きするくらい髪の毛、埃、あと謎のべたつく汚れがたまっています。
なんか食いながら髪の毛搔きむしって使ってたのか?ってレベル。
これは分解しないとわからない汚さなのでしっかり清掃をしていこうと思います。
清掃に使用した道具たち
とりあえず本格的な清掃用品は持っていないので、ダイソーと家にあったもので清掃をしていきます。

簡易ブロアーとマイクロファイバーダスターです。
これで埃を飛ばしたり絡めとれるかなと思い、購入。各100円

ジッポオイルと綿棒。
オイルは左シフトのシールはがしに、綿棒はアルコールなどで浸して隙間の清掃に使用。
家にあったのでとりあえず出しておきました。
清掃開始:シフトキーのシール跡はがし
謎の黒いシール跡がある左シフトの清掃です。


ジッポのオイルをシール部に軽く浸し、爪でこすってみます。
案外簡単に粘着部が溶けてはがれてくれました。


無事はがせて、特段変形・変色などもなく一安心。
シフトキーはこれで完了。
続いてキーボード全体の清掃を開始していきます。
キーキャップ、本体の清掃
先に謝ります…。
本体清掃時の写真丸ごと取り忘れました…。
なのでその部分は文章で書いておきます(´;ω;`)。

キーキャップ清掃には、こちらの超音波洗浄機を使用しました。
以前購入したものの、使い道がなく放置していたものです。確か980円くらい。

キーキャップをいれて、中性洗剤を投入してスイッチON。

15分ほど洗浄したら、ザルにあげて水洗い。すすいで洗剤を落とします。
ここも写真撮り忘れてますが、めちゃくちゃ水が黒くなってドン引き。
そして肝心の本体の清掃は、ブロアーで髪の毛埃を飛ばせるところまで飛ばし、ダスターで掃き掃除。
しかしダスターは何の役にも立たなかったので、綿棒にアルコールを染み込ませて隙間を清掃しました。
清掃完了!





見違えるようにきれいになりました!!!!
ていうかどれだけ汚かったんだ…ってくらいきれいになって笑いました。
まとめ
今回清掃にかかった時間は約2時間でした。
清掃始めるときれいになっていくのが楽しくて、ついつい没頭してしまいますな…。
清掃後も問題なく使用できておりめでたしめでたし…。
と言いたいところですが、やはり独特のキーピッチのせいか打ちにくい…。
なのでまたキーボード買っちゃった///
バカですね。
次回は新しく買ったキーボードのレビューをしようと思います。
それではまた。
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